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ふくらばぎを柔らかく

 

ふくらばぎは第二の心臓

「脚の筋肉は第二の心臓」といわれています。その理由は、血液やリンパの流れをスムーズにするための、ポンプとしての機能があるからです。

 

心臓には新鮮な酸素を含んだ血液を、体の隅々まで送り出す役割があります。 しかし、心臓のポンプ作用は、血液を体の隅々まで行き渡らせることは出来ても、再び心臓まで戻すほどの力はありません。

 

心臓と同じポンプ機能としての役割を担い、血液だけでなくリンパ液も押し戻す役割を持っているのが、ふくらはぎの筋肉です。

 

ふくらはぎの筋肉が硬くなると脚が疲れやすくなるだけではなく、腰痛や膝痛などを引き起こす原因にもなりますし、冷えやむくみの原因になるのはこのためです。

また、消化に必要な血液を十分に運べず 便秘や下痢の原因にもなります。

 

ふくらはぎがかたくなる原因

ふくらばぎが硬くなる原因は、さまざまあります。

その中で注意していただきたい例をあげます。

靴の影響
長時間の立ち仕事
腰や脚の痛みをかばった姿勢
運動をした後や運動不足
精神的ストレス

 

ふくらはぎのストレッチ

ふくらはぎを柔らかく保つことで脚が軽くなるだけでなく、心臓の負担を減らし、冷えやむくみの予防にもつながります。メリットがたくさんあります。
しかし、さまざまな原因で硬くなってしまうふくらはぎを手軽に柔らかくストレッチをご紹介します。

 

 

①壁の前に立ち、手を肩幅に広げ、壁に手をつき、肘を軽く曲げる。

 

②ふくらはぎをストレッチしたい側の足を1歩出す。

 

③つま先を上げ、かかとを床につけた状態で足裏、指の付け根付近を壁につける。

 

④ふくらはぎが硬い場合はこの姿勢でも充分ストレッチになるので20秒程度姿勢を保つ。

 

➄ストレッチしたい部位や強さは、肘の曲げ具合、お尻の出し具合で調節する。

 

➄肘を深く曲げ、お尻を後ろに出すと伸びる位置が上がる。

 角度を調節することで膝の裏や太腿の後ろ側のストレッチにもなる。

※注意点

・ストレッチ中に伸びたと実感できなくても効果はありますから無理をしないでください

・1回につき、左右2セット行うと効果があります

・ふくらはぎに張りを感じたらこまめに行うのが効果的です

・痛みを感じたら中止してください

・伸ばし過ぎは逆効果です

物足りないくらいがちょうどいいです

 

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