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症状別 解説と治療法(不整脈)

不整脈

症状 眼精疲労

不整脈とは、心拍数が変化したり、拍動のリズムが乱れた状態のことで、多くの場合は過度に心配をする必要のない、一時的なものです。

動悸や胸苦しさなど胸の周辺に症状を感じたり、息切れやめまい、失神などが起こった場合、 不整脈の陰に他の病気が隠れていることもあるので いずれにしても一度 医療機関を受診されることをお勧めします。

脈が跳んだり抜けたように感じる期外収縮という不整脈は、受診しても 「問題のない不整脈なので大丈夫です。」と医師から言われる方がほとんどです。しかし、自覚症状があるのは患者さまにとっては不安なものです。そのような場合の対処方法をご紹介します。

原因と治療法 頭痛

不整脈の原因は様々ですが、自律神経のバランスの乱れを指摘される場合が多気です。 拍動についても自律神経がコントロールしていて、緊張して交感神経が優位になると速くなり、逆にリラックスして副交感神経が優位になると緩やかになります。ところが、ストレスや睡眠不足などで自律神経のバランスが乱れると、拍動が不安定になり、不整脈が起こりやすくなるといわれてます。

背骨の歪みをチェックしますと心臓の機能にトラブルがある方は、胸椎4、5番に顕著な歪みがあり、押圧するとするどい痛みを訴えるのが普通です。
心臓の機能に問題のない不整脈の患者さまは、胸椎4、5番に顕著な歪みがなく、胸椎2〜6番にかけて緩やかな歪みがある肩甲骨周辺の筋肉がこっていますから肩甲骨周辺の筋肉を柔軟にして胸椎の歪みを矯正します。

 

セルフケア 片頭痛
セルフケア 不整脈

心臓の機能に異常がなく、不整脈の不快症状がある場合は肩甲骨周辺の筋肉のこりをとるだけでも不快症状が治まることがあります。
ですから肩甲骨周辺の筋肉をストレッチングするのはもちろん効果があります。

また、肩甲骨周辺の筋肉でも左腋の下の筋肉のこりがはなはだしい場合が多く、この部位はストレッチングは難しいので、左手を右肩に置き、右手で拳で左腋の下をリズミカルに叩きます。肩がこった時、叩くとこりが緩和するのと同じ要領です。

 

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