ふくらばぎは第二の心臓

今年の正月は、例年にない暖かさでしたね。
そうはいっても朝晩は気温も下がり、明け方にぶくらばぎが攣ってしまったという方もいると思います。
ふくらばぎが攣ると痛くてたまりません(>_<)

そこで何回かに分けてふくらばぎについて書いていきたいよ思います。

第1回目は「ふくらばぎは第二の心臓」と題して、ふくらばぎの機能についてお話します。

「脚の筋肉は第二の心臓」といわれています。その理由は、血液やリンパの流れをスムーズにするための、ポンプとしての機能があるからです。

心臓には新鮮な酸素を含んだ血液を、体の隅々まで送り出す役割があります。 しかし、心臓のポンプ作用は、血液を体の隅々まで行き渡らせることは出来ても、再び心臓まで戻すほどの力はありません。

心臓と同じポンプ機能としての役割を担い、血液だけでなくリンパ液も押し戻す役割を持っているのが、ふくらはぎの筋肉です。

ふくらはぎの筋肉がかたくなると脚が疲れやすくなるだけではなく、腰痛や膝痛などを引き起こす原因にもなりますし、冷えやむくみの原因になるのはこのためです。

また、消化に必要な血液を十分に運べず 便秘や下痢の原因にもなります。

次回は、ふくらはぎがかたくなってしまう原因についてお話します。

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