
寒暖差による「自律神経の乱れ」を感じていませんか?
こんにちは、柏長生館高城整復院です。 最近は寒い日が続いていますね。
寒い時期は、体温を一定に保とうとして自律神経がフル稼働するため、寒暖差疲労などの体調不良を起こしやすくなります。
そんな時におすすめなのが**「深い呼吸」**です。 呼吸は、自分の意志で自律神経に直接働きかけられる唯一の方法。深くゆったりとした呼吸を意識することで、リラックス効果を高め、自律神経のバランスを整えることができます。当院のセルフケア記事では以前「腹式呼吸」をご紹介しました。
普段の施術でも、心身を緩めるための「リズム呼吸法」を患者さんにお伝えしています。
神秘の数字「3 6 9」を呼吸に取り入れる
今回は、最近私が気になっていたある法則を呼吸法に取り入れてみたところ、非常に効果的だったのでご紹介します。それは、天才発明家ニコラ・テスラが提唱したとされる**「3 6 9(サン・ロク・キュウ)の法則」**です。
私は神秘主義者というわけではありませんが、この神秘的な数字をリズム呼吸法に応用してみたところ、驚くほど気持ちが穏やかになりました。

「369呼吸法」の具体的なやり方
- まず息を吐ききる 口から「フー」と音を立てて、肺の中の空気をすべて吐き出します。
- 【3秒間】吸う 口を閉じ、鼻から静かに3秒間息を吸い込みます。
- 【6秒間】止める 息を止めたまま6秒間キープします。
- 【9秒間】吐く 口から「フー」と音を出しながら、9秒間かけてゆっくりと吐き出します。
- 繰り返す このサイクルを3回、数セット繰り返してみてください。

なぜ「369」のリズムが効果的なのか?
この呼吸法の最大のポイントは、「吸う・止める」時間よりも「吐く」時間が長いことにあります。
369に限らず、吐く時間を長く取るリズム呼吸法は、副交感神経を優位にし、自律神経のバランスを整えるのに非常に効果的です。
もちろん、秒数はあくまで目安です。「9秒吐くのが苦しい」という方は、ご自分が楽にできるリズムで試してみてください。大切なのは、「心地よいリズムで呼吸を整えること」です。
日々の家事や仕事の合間に、ぜひ一度「369のリズム」で深呼吸してみてくださいね。




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